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2010年10月12日 (火)

第616回ナビグラフで見る回顧129毎日王冠、京都大賞典

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 日曜日は10時少し前に着いたが、東京の指定席は早々と売り切れていた。前日の雨も上がって、馬場も緑が美しい。カミさんとふたり3階の一般席に座ったが、3連休の中日ということもあったのだろう、私たちの後ろに2組、右隣も若いカップルだった。競馬場に若いファンが増えるのはうれしい。心の中で「がつんと当てて、彼女に良いとこ見せてやれ」と幸運を祈ったが、どうも鳴かず飛ばずだったようで、いつのまにか彼女も居眠りを始める始末。なかなかうまくいかないことも多いけど、頑張れ、青年。

 毎日王冠は人気の3歳馬ペルーサが出遅れ、最後方からではレースにならず。2番人気のショウワモダンも全く良いところなし。3番人気のスマイルジャックは先行したが、ゴール前では脚が上がって4着まで。結局、3歳馬のアリゼオとエイシンアポロンが、馬体を合わせて伸びてきて、ハナ差のワン・ツー。3着に7歳馬のネヴァブションが入って3連単は31万5200円と高配当になった。
 3歳馬が毎日王冠を勝ったのは22年前のオグリキャップ以来のことらしい。先週のスプリンターズSでも、3歳馬のダッシャーゴーゴーが降着になったとはいえ大好走しており、3歳馬の実りの秋を感じさせるレースだった。--とはいえ、指数上はG1を勝つにはまだ少し物足りないレベルで、過信はできないが--。

 京都大賞典はドリームフライトが大逃げを打った。直線、ハイペース気味に追走した先行馬たちの脚が止まると、中段からメイショウベルーガが差し脚を伸ばし、後方から追い上げてきたオウケンブルースリの追撃を抑え、快勝した。
 終わってみれば2番人気、1番人気馬の決着で、結果も順当。3着も4番人気のプロヴィナージュだったから、3連単は3880円と堅い配当だった。ナビグラフで見ても、結果は当然のように思え、他には考えにくいレースだった。
 個人的には、惜しい3着抜けが多かったが、土、日とも10万を超す配当を当てて、まずまずの開幕週だった。

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