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2010年12月14日 (火)

第634回ナビグラフで見る回顧138阪神ジュベナイルF、カペラS、中日新聞杯

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 日曜日は姪の結婚式があって、朝早くの新幹線で名古屋に向かった。花嫁の幸せに満ちた笑顔が美しい。たくさんの人たちの祝福のうちに、新しい家庭を築くスタートができることの幸せを思う。おめでとう。

 披露宴は3時過ぎに終わったので、そのままの格好でウインズ名古屋に出かけ、阪神ジュベナイルFの馬券も買って、中継を見た。久々のウインズ名古屋だったが、もともと少し狭いせいもあってか、少し混んでいるふうにみえた。禁煙フロアーはあるようだが、全面禁煙にはなっておらず、相変わらずというか、タバコのにおいがすごい。

 阪神ジュベナイルFは、スローペースでピュアオパールが逃げ、直線の叩き合いになったが、レーヴディソールが直線でのスピードの違いを見せて、一気の差し切り勝ち。断然の人気に応え、堂々の3連勝を決めた。スローペースだったから先行馬が残る可能性もあったはずだが、1頭だけ33秒台の上がりタイムで差し切って、力の違いを見せつけたレースだった。2着のホエールキャプチャとは半馬身差だったが、着差以上の強さが印象的だった。このまま順調にいけば、当然、桜花賞、オークスの最有力候補になるだろう。2番人気のダンスファンタジアは折り合いを欠いてレースにならなかったのが少し残念だった。

 ナビグラフで見ると、勝ったレーヴディソール、2着のホエールキャプチャ、3着のライステラス、4着のアヴェンチュラまでが、スローペースでないレースで、上がり指数が上位にあった馬たちで、例年の傾向をも踏襲する結果だった。

 中山のダート1200の重賞・カペラSは、ハイペースで先行馬が崩れるなか、中段からセイクリムズン、ティアップワイルド、エノクが脚を伸ばして、1、2、3着。3番人気のセイクリムズンは(Aa)馬、5番人気のエノクも(Bb)馬で指数上はどうということはないが、2着のティアップワイルドは指数上も少し買いにくい人気薄馬で、3連単は21万超馬券になった。

 中日新聞杯は中京競馬場の馬場改修のため、今年は小倉での開催だった。今年の3歳馬が強いのか、はたまた古馬たちがだらしないのか。結果は基礎能力も高く、加えてハンデも楽な3頭の3歳馬、トゥザグローリー、コスモファントム、ゲシュタルトがきれいに1、2、3着を占めた。

 有馬記念の登録馬も発表されて、今年の競馬もあと2週。いい夢を見たい。

 12月1日から、新基準タイムの販売を開始しました。新基準タイム2011年版(改訂25版)は、2011年1月5日以降の馬場指数、スピード指数の計算に使うためのもので、今年はご入金確認後、お待たせすることなく新基準タイムをお送りいたします。年間サポートのお客様には、この高田馬場日記でも紹介しているナビグラフを生成するソフト「ナビグラフ君」を無料で提供いたします。また今年も有馬記念グッズのプレゼントも用意しておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
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