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2011年6月21日 (火)

第685回当たった

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 先週の「WIN5」が当たった。配当は29万7610円。過去の配当に比べると随分安かったが、それでもはじめて「WIN5」が当たったことだけで、ありがたくも幸せで満足な気分。すごくうれしかった。最後の5レース目は中山のバーデンバーデンCだったが、直線半ばでケイアイアストンが3番手から抜け出す時には、思わず席から身を乗り出して「横山!横山!」と、声の限りに叫び続けていた。確定するまでの時間がすごく長く感じたが、確定してしまうと急に力が抜けて、疲労感でぐったり。各レースの馬券の当たり外れさえも忘れさせるような緊張と期待感が5レース、約45分間続くわけで、いままでの馬券にはない「WIN5」ならではの新しい興奮が面白い。
 日曜日だけでなく、土曜日も売り出してくれないかな。
 この日は全体に出走頭数が少なく、ほぼ勝てそうな馬もいたから、比較当てやすかったに違いない。人気も1、1、5、2、2番人気と順当だったし、スピード指数上もすべてランク馬で、(BXa-BYa-Ya-Y-DYa)という組み合わせ、なぜか今週はXYと平均a馬が多かった。夏競馬の間は出走頭数もそれほど多くはないだろうから、その点からは当てやすいのかもしれない。

 阪神の日曜日・マーメイドSは、過去のデータから、54キロまでの軽ハンデ馬と逃げ先行馬が有力と思って、アスカトップレディを中心に3連単馬券を買ったが、アスカトップレディは先行したものの直線後退して6着だった。55キロのフミノイマージンが最後方から大外に回して追い込んで勝ち、2着は内から伸びたトップハンデのブロードストリート、3着に軽ハンデの追い込み馬アースシンボルが入って、過去の傾向とは全く違う結果になってしまった。過去の傾向はあくまで、過去の傾向に過ぎないということ。とらわれすぎてもいけないし、無視してもいけない。
 ナビグラフでは、ゴールデンエリアに3頭がいたが、勝ったフミノイマージンもその中の1頭だった。3着のアースシンボルが人気薄で、3連単は42万5710円。「WIN5」よりずっと高配当だった。

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