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2011年8月16日 (火)

第701回今年も牝馬の夏

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 今年も、お盆には帰れなかった。せめて両親の墓に花を手向け、手を合わせたい、と思いながら、いつも仕事にかこつけてしまって、新幹線でわずか2時間の距離が遠い。「みんな元気にやってるよ」気持ちだけでも伝わると良いのだが。

 先週から札幌競馬が始まった。牝馬の重賞・クイーンSは、1番人気の3歳馬アヴェンチュラがゴール前にぐっと伸び、馬体を合わせて上がってきたコスモネモシンをハナ差押さえて勝った。骨折で春のクラシックは棒に振ったが、デビュー5戦目で念願の重賞制覇を果たした。そして、アヴェンチュラのクイーンSでのスピード指数は、同世代牝馬の最高の指数を示し、秋華賞に向けて大きな期待がふくらむ勝利になった。2着に10番人気のコスモネモシン、3着は3番人気のアニメイトバイオが入って、3連単は5万3990円と好配当だった。

 私はヴィクトリアマイルで3着のレディアルバローザに期待したが、直線、内をついて伸びかけたものの、半ば過ぎには脚が止まってしまって6着。9レースあたりから降り出した雨が、直前から少し強い降りなって馬場も悪化しており、「もともと緩い馬場はあまり得意ではない(競馬ブック福永騎手のコメント)」レディアルバローザにとっては、あいにくの雨と馬場状態になってしまったようだ。それでも勝ち馬とは2馬身以内の差で、それほど悲観する内容でもないのではないか。

 小倉の北九州記念は、53キロの軽量牝馬エーシンリジルを中心に3連単の馬券を買った。2番人気に支持されたエーシンリジルは、直線の叩き合いを制して、ゴール前、少し抜け出したと見えた瞬間、外から一気の脚で交わし去っていったのが、52キロの牝馬トウカイミステリーだった。3着に1番人気の牝馬エーシンヴァーゴウが入って、3連単は3万9250円と、そこそこに好配当だった。

 結局、上位馬3頭はすべて牝馬。北九州記念がハンデ戦になってから6年になるが、これで牝馬は4勝、2着まで含めると、毎年連対を果たしていることになる。
 夏は牝馬だな。

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