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2011年8月 9日 (火)

第699回おじさんの星

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 日曜日に家族で新潟競馬場に行くことにしていたが、沖縄に旅行していた娘が台風の影響で予定通りに帰ってこられず、新潟行きは中止になった。そんなわけで、この日は一日テレビ中継を観ながらの電話投票になった。午前中は絶好調だったが、午後は少し渋かった。9レース以降は、なんとか持ち直したが、メインレースは関屋記念も函館2歳Sも外した。

 関屋記念は、人気のセイクリッドバレーに期待したが、後方から伸びてはきたものの、直線は思ったほどには切れず、一緒に伸びてきたエアラフォンに交わされて、結局5着だった。勝ったのは先行していた4番人気のレインボーペガサス。3歳春、08年のきさらぎ賞以来の重賞制覇だった。レインボーペガサスの手綱を取った安藤勝己騎手はこれで今年は29勝目。51歳という年齢を意識してのことだろう。昨年から騎乗回数を減らしているせいで、勝ち星ランキングは28位くらいだが、連対率は33パーセントで、これは全騎手の中で、今年、断然のトップだ。年齢と共に、彼自身の身の施し方が潔く思え、応援したくなる。そんなに頑張らなくても良いからね。いつも通りでいいからね。我らおじさんの星。2着は3連勝中のエアラフォン、3着は3歳牝馬サトノフローラで、3連単は3万5740円。

 ナビグラフでは、前走の先行力に持ち味が見えたレインボーペガサスに対し、切れる上がりの脚ではセイクリッドバレーよりも、エアラフォンやサトノフローラの方が上位に位置しているのがわかる。なぜか、ナビグラフの両端同士の組み合わせになることが多い。個人的にはセイクリッドバレーの重賞実績を意識しすぎて失敗した。

 ナビグラフの両端同士の組み合わせという点では、函館2歳Sも同じパターンのようだった。勝ったのは関屋記念同様、前走、先行力に見所があったファインチョイスで、2、3着が上がり指数の良いアイムユアーズ、ナイスヘイロ-だった。ここでも人気に支持されたコスモメガトロンは上がりの脚で、2、3着馬アイムユアーズ、ナイスヘイロ-に後れを取った存在でしかなかった。

 実際、勝ったファインチョイスの鮮やかな差し脚や、中段から追い込んだアイムユアーズ、ナイスヘイロ-に比べると、コスモメガトロンは完全に力負けに映るレースだった。

 夜は荻窪に出かけて寿司を食べ、帰宅後は作りかけた帆船の工作にかかる。低迷の続く中日はこの日も横浜に負けた。それでも、なんとなくおだやかで、平和な夏の一日。

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