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2011年9月27日 (火)

第713回3冠が見えたオルフェーヴル

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 神戸新聞杯は、皐月賞、ダービーを連覇した2冠馬・オルフェーヴルが、1.7倍という圧倒的な1番人気に応えて圧勝した。阪神の外回りコースの2400メートル戦だけにペースは緩く、指数そのものは低かったが、上がりは非常にレベルの高い指数を示していた。とくに直線、仕掛けられてからのスピードが1頭だけずば抜けて速く、直線だけで他馬を一気に置き去りにして差を広げていく。まだ余裕すら感じる勝利にみえた。オルフェーヴルに次いで、2着のウインバリアシオン、3着のフレールジャック、5着のショウナンマイティあたりの上がり指数も上々のレベルだったが、オルフェーヴルとは明らかに差がついてたと思える結果になってしまった。

 この後、オルフェーヴルは菊花賞に臨むことになるはずだが、このままの調子が維持できれば、ディープインパクト以来の3冠馬の栄光もほぼ手中にあるといえそうで、そうなれば、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクトにつながる新しいヒーローの誕生になる。これまで人気の牝馬に頼りがちだったが、牡馬3冠馬として、ぜひとも、新しい競馬の時代をリードしてほしいと願う。(少し、早すぎるかな)
 中山のオールカマーには6月に宝塚記念を勝ったアーネストリーが参戦。手薄な相手だったこともあって、指数上も抜けた存在で、オルフェーヴルをしのぐ1.4倍の支持を受けた。道中は3番手で折り合い、直線もあわてずゆっくりと動き出して、堂々の差し切り勝ち。まさに横綱相撲といえるレース内容だった。

 神戸新聞杯はオルフェーヴル、オールカマーはアーネストリーが勝つだろうということは、かなりの確率で実現されそうだったから、安い配当でも久々に「WIN5」が当たりそうな気がした。阪神10レースのトシザマキ、中山の10レースはゼンノベラーノも順調にクリアした。3戦目の札幌のメイン・STV賞はヴィクトリアローズとタガノザイオンの写真判定になったが、ヴィクトリアローズは持っていないものの、ここはタガノザイオンが勝っているだろうと思って、早々とどのくらいの配当になるのか計算したりして、気分はもう当たったつもりになっていた。だが、長い写真判定の末、勝ったのはヴィクトリアローズだった。早々と喜びすぎた分、落ち込みも大きかった。
 うーーん。ざんねーーん。

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