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2011年10月12日 (水)

第717回競馬も野球も

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 とうとうドラゴンズが首位に立って、今日にもマジックが点灯するかもしれない。秋口にはヤクルトの優勝は堅いと思わざるを得なかったし、ドラゴンズは落合監督の退任劇もあったりして、2位が良いところだろうと、あきらめかけていた。それが、この時期にこの位置にいるとは想像していなかった。優勝するなら、週末の東京ドームか、週明けの横浜か。まだマジックが出てるわけではないが、気もそぞろ。最後のフィナーレに向けて、応援はどこに行こうか、思案中。

 競馬は、秋の東京、京都の開催が始まった。
 毎日王冠はシルポートがスローペースで逃げて、直線の攻防になった。超スローペースだけに先行馬有利かと思われたが、後方からレースを進めていた1番人気のダークシャドウが馬群を割って伸び、坂上から一気に差し切って勝った。ダークシャドウの上がりタイムは32秒7を示し、直線のスピード勝負になっても、鋭く切れる瞬発力でも一流であることを証明してみせた。それにしても前がふさがる不利がありながら、あの後方からよく届いたという印象のレースだった。2着は先行した3歳のリアルインパクト。安田記念での勝利がフロックではなかったことを見せた。3着は後方からダークシャドウと並んで、32秒台の上がりで伸びてきたミッキードリーム。夏に3連勝して大きく成長した1頭だった。毎日王冠で1番人気馬が勝ったのはテレグノシス以来、実に7年振りだった。

 京都大賞典は59キロを背負ってもローズキングダムが強かった。道中スローペースの3番手から、直線に向くと、さっと抜け出して圧勝。ここでは格が違うといわんばかりの横綱相撲に見えた。2着はビートブラック、3着はオウケンブルースリ。

 岩手競馬支援と銘打ってダートのG1南部杯が東京で行われた。ジャパンカップ・ダートを勝ち、今年のフェブラリーSも勝って、ドバイワールドカップでは2着。トランセンドが断然の1番人気に推された。逃げたエスポワールシチーが長く粘っていたが、3番手にいたダノンカモンが直線半ばで、前を行くトランセンド、エスポワールシチーの2頭を差し切って前に出る。トランセンドは一瞬3番手に下がったが、そこからが強かった。ダノンカモンに並びかけて、抜け出したところがゴールだった。

 先週、フジテレビ「みんなのKEIBA」の「ツイてる奴にのれ」のコーナーに急に出演することになった。事務所で録画したが、1分間程度のコーナーにもかかわらず、とちったり、かんだりして、撮影に1時間くらいかかった。どうなるかと心配したが、日曜日の放映を見ると、随分良くまとめていただいたようで、さすがにプロの仕事と、感心するばかりだった。

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コメント

え?テレビに出られたのですか?

見たかった・・・

投稿: 名古屋の伊藤 | 2011年10月13日 (木) 11時35分

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