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2012年7月17日 (火)

第795回古豪、頑張る

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 日曜日から、ずっと暑い日が続いている。関東は今日、梅雨明けになった。事務所の窓越しの青空の向こうに、スカイツリーが白く輝いて見える。日曜日は高校の部活の同窓会が東銀座であった。実に45年振りに会う仲間もいた。これまでも風の便りに伝え聞くことはあったが、こうして顔を合わせて話を聞くと、それぞれに苦労もあったんだなと感慨深いものがある。団塊の世代と言われたわれわれも、とうに還暦を過ぎ、それなりの年齢になったが、皆、元気で勢いもある。まだまだ頑張らなくては。

 函館記念はハイペース気味の流れだったこともあって、中段に控えていたトランスワープが馬場の真ん中を突き抜けて勝ち、後方にいたイケトップガンが大外から一気に2着まで浮上してきた。4角手前から早めに先頭に立ったミッキーパンプキンが内ラチで粘りきって3着を確保した。結局、4番人気、8番人気、7番人気という波乱模様で、3連単も15万を超す高配当だった。それにしても、勝ったトランスワープは7歳馬、2着に8歳馬のイケトップガン、3着は6歳馬のミッキーパンプキン。もともと若い3、4歳馬の参戦がなかったから、という見方もあるだろうが、競馬の世界も、まだまだ古豪おじさんパワーが健在だと示した1戦だったようだ。

 人気がなかった2着馬のイケトップガンは、ナビグラフでは近走の上がり指数で最上位にあった馬だ。私自身もイケトップガンをトウカイパラダイスの対抗に推したが、あいにくトウカイパラダイスが4着では、馬券にはならなかった。

 おじさん話はさておき、いよいよ2歳馬の重賞も始まって、その第1弾が函館2歳Sだった。世代最初の重賞ウイナーになったのは牝馬のストークアンドレイ。ストークアンドレイは3番人気だったが、その新馬戦での指数は、芝では現2歳世代のナンバーワン指数で、上がり指数も出走メンバー中で最上位にあった。その点からも順当な勝利だっただろう。

☆お知らせ☆
7月24日(火)に、中京競馬場の基準タイムの更新を予定しております。

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コメント

函館2歳Sは、単勝・馬連・ワイドを、函館記念は1,2着馬のワイドを的中できました^^

投稿: 名古屋の伊藤 | 2012年7月18日 (水) 16時52分

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