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2012年9月25日 (火)

第815回秋本番に向けて

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 神戸新聞杯は皐月賞馬ゴールドシップが後方待機策から、直線一気の脚を使って快勝した。「さすが皐月賞馬」と思わされる強い内容だった。しかし何故か、ゴールドシップは1番人気とはいえ単勝は2.3倍もついた。2着は8番人気のロードアクレイム、3着は2番人気のマウントシャスタで、3連単は2万6300円。
 ナビグラフでみると、ゴールドシップの上がり指数は1頭だけ断然のレベルだった。先週のセントライト記念はダービー2着のフェノーメノが勝ったが、その上がり指数もゴールドシップと同じようなエリアにあった。芝中長距離の3歳重賞戦線では往々にして、上がり指数で高いレベルを示していることが勝利の条件になることが多く、ナビグラフ上いわゆるキングエリアにある馬は、信頼性が高いと思っても良いのだろう。
 ゴールドシップにフェノーメノ。春のクラシックシーズンに好成績を残してきた馬たちが、ともに順調で快調なスタートをきった。秋競馬が盛り上がると嬉しい。
 関東は久々の雨の日曜日になった。洋芝と比べると根がしっかりと張る野芝コースは多少の雨でもベースが崩れることは少ない。強い雨が降り続いたこの日も重馬場にはなったが、馬場は持ちこたえていた。
 オールカマーは2番人気に推されたナカヤマナイトが直線なかば、早め先頭に立ったダイワファルコンを差し切って勝った。これで中山コースは(3200)で、連対率は100パーセント。かつてのマツリダゴッホ(中山・8113)のように、間違いなく中山巧者だ。コースが少しトリッキーな中山は、巧拙が出やすいのかもしれない。

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