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2012年11月20日 (火)

第831回久々、武豊スマイル

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 サダムパテックが勝って、久々、武豊スマイルが印象に残った今年のマイルチャンピオンシップだった。武豊のG1制覇は2010年ローズキングダムでジャパンカップを勝って以来、2年振り。2005年、2006年にはディープインパクトなどでJRAのG1で6勝を積み上げ、2005年はJRAの重賞だけで23勝。2005年までは連続して200勝以上をあげていたから、少し衰えたとしても100勝は当たり前だと思っていたが、2010年から年間100勝を切るようになり、重賞勝ち星も減り、昨年はG1で1勝もできなかった。今年もこれまで重賞は2勝止まりだったわけで、G1勝ちは難しいのかと思っていた。

 武豊騎手は、競馬を盛り上げてくれた時代のヒーローであり、数々の思い出の競馬シーンを飾ってきた騎手だ。それだけに昔からのファンのひとりとして、嬉しいG1勝ちだった。これからももっともっと頑張ってほしいと願うばかりだ。それにしてもね、そんなに勝ってなかったんだ。よかったね。

 勝ったサダムパテックも2着のグランプリボスも、もともと短距離戦で鋭い瞬発力を発揮してきた馬たちだ。前日の雨で渋った馬場が、思いのほか早く回復したこと、ペースがスローペース気味に落ち着いたのも良かったのだろう。3着はドナウブルー。逃げたシルポートが4着に粘った。

 ハンデ戦の福島記念は、先行したトップハンデのダイワファルコンが直線で抜け出して1番人気に応えた。2着に後方から伸びたアドマイヤタイシ、3着にダコールの順。私はこれまでトップハンデ馬が苦戦続きだったことを意識して、恵量に思えたデルフォイから買ったが、余り見所もなく6着に負けた。

 東京スポーツ杯2歳Sは断然の人気を集めたコディーノが圧勝した。3番人気のレッドレイヴンが後方から追い上げて2着、3着はインプロヴァイズだった。ナビグラフでみても、ともにスローペースで鋭い上がりの脚を発揮して勝ってきた馬たちだった。

 今週のWIN5は、(BYc-B-Bb-Ac-Ad)で259万超だった。
 うーーん。けど、買ってない。

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