« 第826回重ハンデは苦しい | トップページ | 第828回悩み続ける女王杯 »

2012年11月 6日 (火)

第827回風邪にご注意

201211040511
201211040811
201211030511

 ちいさな事務所なので、風邪はすぐに蔓延する。H君も、わたしも、先週から風邪をひいて、ふたりで咳き込んでいる。今日ものどが苦しい。のど飴もいろいろ試してみたが、いまのところ、薬屋さんですすめられた南天のど飴が一番効くような気がする。

 アルゼンチン共和国杯は、2番手で先行して、直線一気に脚を伸ばしたルルーシュが初の重賞制覇を果たした。3歳時に長く休んでいて出世が遅れたルルーシュだが、今年の春に戦線に復帰すると、8戦で4勝をあげて、一気に重賞ウィナーになった。これで東京コースは5戦4勝、2着1回と、パーフェクトの連対率を示している。横山典騎手とも相性がよいようで、5戦4勝だ。どんなペースでも、先行して差しきるレースができるのが強みで、レースぶりは安定感がある。スタミナも豊富で、今後、中長距離路線での活躍が期待できる1頭だろう。
 勝ったルルーシュは2番人気、2着は3番人気のムスカテール、3着は6番人気のマイネルマーク。今年は比較的平穏な結果で、3連単は1万2740円だった。

 ダートの重賞・みやこSは単勝1.4倍と、断然の1番人気に支持されたローマンレジェンドが勝った。直線で前が壁になって、抜け出すのに手間取ったぶん、勝ったとはいえわずかクビ差の勝利で、正直、苦しい戦いに見えたが、その実力は他を圧倒していたといえそうだ。先行した3番人気ニホンピロアワーズ、5番人気ホッコータルマエが2、3着を占め、3連単は6610円。
 ローマンレジェンドはこれで6連勝になったが、ダートは9戦8勝、2着1回。直線の不利がなければ、もっともっと圧勝していただろうし、指数ももっと高くなっただろう。次走はジャパンカップダートのようだが、そこでも主役を演ずることになるだろう。

 今年、新設された重賞アルテミスSは2歳牝馬限定のマイル戦だけに、ペースが落ち着き、上がりの脚比べになることが多い。このレースも平均ペースだったとはいえ、最後は直線の脚が勝負を分けることになった。ナビグラフで見ると、グラフの左端に位置する、スローペースで上がり指数の高かった馬たちが上位を占めた。勝ったのはマイルの距離適性もあったコレクターアイテムで、2着はアユサン、3着はウインプリメーラだった。3連単は1万8980円。

 今日は早く寝て、まずは風邪を治そう。 

☆お知らせ☆
スピード指数出馬表は1レース50円からご利用いただけます。すぐわかるナビグラフも是非。
また、WIN5セットも提供しております。どうぞご利用ください!
くわしくはこちらをご覧ください。

|

« 第826回重ハンデは苦しい | トップページ | 第828回悩み続ける女王杯 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/56056115

この記事へのトラックバック一覧です: 第827回風邪にご注意:

« 第826回重ハンデは苦しい | トップページ | 第828回悩み続ける女王杯 »