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2013年12月 3日 (火)

第936回遅咲きの5歳馬

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 12月になった。
 昨日から新しい「基準タイム28版」の受付も始まって、少し慌ただしい。
 今年の有馬記念は22日の開催で、年内の競馬も残り3週のみになったが、まだ、年末の差し迫った気分にはほど遠い。それでも、あっという間に過ぎていくのだろう。
 明日は娘の誕生日。プレゼントは何にしよう。

 今年で最後の開催になったジャパンカップダート。
 ホッコータルマエが強いと思っていたが、直線、早め先頭に立つものの、ゴール前ではスピード感がなく、外から襲いかかるベルシャザール、ワンダーアキュートにあっさりと交わされてしまって3着に落ちた。もう少しがんばれると思っていたが、並ばれ、追い込まれてからが、意外ともろかった。でも、ホッコータルマエはまだ4歳。負けて強くなることもあるはず。巻き返しに期待しよう。
 勝ったベルシャザールは、これで3連勝。オルフェーヴルが勝ったダービーで3着に好走して期待された1頭だったが、その後の芝戦では結果が残せなかった。しかし、今年の春からダートに路線を変えると6戦4勝、2着1回、3着1回。ついにG1のタイトルを手にした。遅咲きの5歳馬。がんばれ。

 このところ1番人気馬が苦戦続きだったステイヤーズS。今年は1番人気に推されたデスぺラードが勝った。最後の直線、坂を上がったところで、先にスパートをかけて先頭を行くクリールカイザーをとらえ先頭に躍り出ると、後は押し切るだけ。追ってきた2着のユニバーサルバンクに3馬身半の差をつけての圧勝だった。3着は11歳馬のトウカイトリック。スローペースで指数が低くなりがちな長距離戦でも、勝ち馬の指数は上々のレベルだった。デスぺラードは今年の1月、万葉S以来の勝利になったが、これで3000メートル以上の長距離戦は5戦して(2111)。他に、阪神大賞典、春の天皇賞を目指すであろう強い馬もいるが、伍して戦えるはず。決して伏兵ではないだろう。

 中京競馬場の金鯱賞は、逃げるメイショウナルトを2番手で追ったカレンミロティックが悠々の差し切り勝ち。3番手を進んでいたラブリーデイが粘って2着。ただ1頭、中段後方から追い込んできたウインバリアシオンが3着だった。

(お知らせ)12月2日より、「新基準タイム28版」の販売を開始しました。今年も抽選で有馬記念グッズのプレゼントもあります。
 お申し込みはこちらから。お早めにお申し込みください。

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