« 第963回ゴールドシップはどうか | トップページ | 第965回ストレイトガールに期待 »

2014年3月25日 (火)

第964回WIN5

201403230911
201403230611
201403210611
201403220711

 WIN5はなかなか当たらない。私も一時期、一生懸命に買っていたが、今はときどき買う程度になってしまった。最高配当が6億円になるといわれても、当たらなければ意味がない。WIN5全体の売り上げも徐々に低下してきて、先週の金曜日(21日)は4億円にまでに下がった。しかし、そんなときに限って的中が1票、払い戻しは2億円という大きな配当が出る。指数上は(AXa、Dd、D、Yc、A)とすべての勝ち馬がランク馬だったが、もともと買ってないのだから、全く悔しくもない。

 阪神大賞典は、逃げるバンデから馬券を買った。直線に向くと、2番手で先行していたゴールドシップがあっさり抜け出して大勝。バンデはアドマイヤラクティとの叩き合いにわずかに遅れて3着だった。バンデは前走、準オープンを勝ったばかりの馬。その割にはよく頑張った方だろう。

 それにしても、掛かり気味とはいえ、ゴールドシップが2番手で先行するとは思わなかった。これまでも後方一手の馬を先行させて新しい境地を開いてきた岩田騎手らしいといえばその通り。ペースもスロー気味だっただけに、早めに抜け出しても余力十分で、負けるわけがなかった。直線、駆け抜けていくゴールドシップの姿が鮮やかで、より強く見えた。

 スプリングSは、中段の後方から早めに動いたロサギガンティアが勝った。人気のアジアエクスプレスは少し仕掛けを遅らせ、直線一気に懸ける戦法。最速の上がりタイムで追い込んだが、2番手を行くクラリティシチーを交わしたものの、ロサギガンティアまでをとらえることはできなかった。

 全体に道中のペースも良く、スローペースで上がりだけのレースにはならなかったのは幸いだった。その結果、勝ったロサギガンティア、2着のアジアエクスプレス、3着のクラリティシチーの指数は85、84、84と、現3歳世代の最高指数を記録することになった。この先、皐月賞、ダービーをも視野に入れることができる、好内容のレースだったのではないか。

 3歳牝馬のフラワーカップはスローペース気味の流れ。4、5番手で先行していたバウンスシャッセが直線突き抜けて圧勝。2着は先行していたマイネグレヴィルとパシフィックギャルが粘って同着だった。ただ、スローペース気味のペースにしては、上がり指数が物足りない。レース内容としては評価しにくい。

 中京競馬場の3歳重賞ファルコンSはペースが上がって、先行馬が踏ん張りきれず、後方から伸びたタガノグランパ、サトノルパン、アルマエルナトが1、2、3着。もともと新しい中京の芝コースは差し馬に流れが向くことが多く、ナビグラフを見ても、上がりの脚が切れる馬が1、2着を占めた。

 次週はいよいよG1高松宮記念。中京コースの適性も問われるレースになるだろう。

|

« 第963回ゴールドシップはどうか | トップページ | 第965回ストレイトガールに期待 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/59354246

この記事へのトラックバック一覧です: 第964回WIN5:

« 第963回ゴールドシップはどうか | トップページ | 第965回ストレイトガールに期待 »