« 第987回指数上位が有力 | トップページ | 第989回 ダートの新星 »

2014年6月17日 (火)

第988回重賞初制覇

201406150511
201406150911

 日曜日、午前中のレースはIPATで購入を済ませ、サッカーのワールドCを観戦。結果は残念だった。しかし、まだまだ、次がある。頑張れ。

 サッカーも熱いが、競馬は新馬戦も始まってひたすら暑い夏モード。

 東京のエプソムCは2番人気のディサイファが、4番人気マイネルラクリマとの追い比べを制し、22戦目にして重賞初制覇を遂げた。ディサイファは好スタートから、中段まで下げて直線にかける作戦で、直線に向くと内ラチから比較的荒れていない馬場の真ん中に持ち出して脚を伸ばした。週中の雨で馬場状態がどうかと思ったが、芝コースは土曜日も日曜日も良馬場。ディサイファの上がりタイムは、スローペースもあって33秒6と、メンバー中最速の上がりタイムだった。2着のマイネラクリマは終始2番手から流れに乗り、直線、早めに先頭に立っており、3着だった8番人気ダークシャドウも中段から伸びた。基本的には中段より前にいた馬たちが上位を占めたわけで、1番人気のマジェスティハーツはディサイファと同じ33秒6の上がりタイムを示し6着まで上がってきたが、スローペースを考えると、最後方からではいかにも位置取りが後ろ過ぎたようだ。また、後方からの鋭い脚を期待されたゴールデンナンバーやペルーサなどにも流れが向かなかった。3連単は4万9400円と好配当だった。

 阪神のマーメイドSは、2番手でレースを進めていた13番人気のコスモバルバラが直線、堂々と先頭に立ってそのまま押し切るかに見えたが、1番人気に推されたディアデラマドレが中段から大外に回して鮮やかな差し切り勝ちを収めた。ディアデラマドレも9戦目での重賞初制覇。2着はコスモバルバラ、3着はトップハンデの2番人気馬フーラブライドで、3連単は12万を超す高配当になった。

 波乱の主役は13番人気で2着に粘った50キロの軽ハンデ馬コスモバルバラ。軽ハンデ馬が先行して粘る典型的なパターンのレースだったが、コスモバルバラはナビグラフ上でみると、近走の上がり指数で上位にあった馬だ。それほど驚く結果ではないだろう。

|

« 第987回指数上位が有力 | トップページ | 第989回 ダートの新星 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/59831240

この記事へのトラックバック一覧です: 第988回重賞初制覇:

« 第987回指数上位が有力 | トップページ | 第989回 ダートの新星 »