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2015年1月 7日 (水)

第1044回楽しい競馬

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 明けまして、おめでとうございます。
 新しい年が、皆様にとって、健やかで幸多い年でありますように。
 そして、毎週毎週、競馬の神様が舞い降りてきますように。

 短い正月休みだったが、家族で群馬の四万温泉に出かけた。温泉以外には何もないところで、風呂につかっているか、部屋でテレビを見ているかしかなく、そのぶん、のんびりできて良かった。ただ、カロリーを気にしなくてはならない身にとって、食事の量が多すぎて、食べきれなかったのが少し残念だった。

 さてさて、正月競馬は恒例、東西の金杯がメイン。

 中山金杯は4番人気のラブリーデイが、直線、抜け出して、そのまま押し切りを計るロゴタイプをとらえると、並ぶ間もなく交わし去って圧勝した。ラブリーデイは重賞初勝利だが、スピード指数も自己ベストの97を記録。いよいよ本格化を感じさせる好レースだったといえるだろう。
 2着はトップハンデで1番人気だったロゴタイプ(B)。ロゴタイプも皐月賞を勝った時と同じ97の高指数。復調といっても良いかもしれない。3着は5番人気のデウスウルト。3連単は1万6690円だった。
 個人的には、勝ったラブリーデイを軸に、単勝と馬連は取ってプラスにはなったものの、3連単は3着抜けで、大きな盛り上がりには欠けた。

 京都の金杯は、5番人気ウインフルブルームが逃げ切り勝ちをおさめた。2着に4番人気エキストラエンド(Bb)、3着に7番人気マイネルメリエンダ。開幕週の京都コースは良馬場。馬場状態の良さは先行する内枠の馬に有利に働いたようで、上位は4、1、2番枠の馬たちが占めた。
 3連単は6万9520円と好配当だったが、私は、4着のフルーキー(Xb)から馬券を買っており、ここは完敗。

 勝った負けたと、浮き沈みの激しい世界のことだけに、良いことばかりではないでしょうが、今年1年、笑顔にあふれた楽しい競馬を目指したいと思っています。
 下手な馬券話は笑い飛ばしていただいて、今年もまた、気楽におつきあいください。

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