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2015年1月20日 (火)

第1048回皐月賞の有力馬に浮上

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 スローペースになった京成杯だったが、勝ったのは中段後方から直線大外に回して、一気の追い込みを決めた3番人気ベルーフ(CY)だった。ハナ差の2着に1番人気のブラックバゴ(A)、3着は6番人気のクルーガー。2、3着馬も中段後方にいた馬たちで、スローペースの差し脚比べというレースだった。3連単は1万6830円。
 ベルーフはこれで、2000メートル戦を4戦3勝、2着1回。ハナ差とはいえ、この京成杯を勝ったことの意味は大きく、皐月賞(中山芝2000メートル)の最有力候補に浮上したといえるだろう。
 個人的にも勝ったベルーフの単勝やら、流し馬券で、そこそこのプラスだった。

 日経新春杯は6番人気の4歳馬アドマイヤデウス(Z)が、好スタートから先行、直線は内をついて鋭く伸び、初の重賞制覇を果たした。アドマイヤデウスの手綱を取った岩田騎手の好騎乗が光ったレースだった。これで日経新春杯は4歳馬が3連勝。過去10年でも5勝をあげたことになる。明け4歳馬の場合、ハンデで恵まれることが多いのも勝利の要因のひとつだろうか。
 サトノノブレス(Xb)、タマモベストプレイ(Dd)、トウシンモンステラ(Bc)など、人気になった馬たちは総崩れ。2着に10番人気の牝馬フーラブライド、3着に7番人気のアドマイヤフライトが入り、3連単は20万を超す高配当だった。
 タマモベストプレイの前残りに期待した馬券を組み立ててみたが、ここはいいところなし。

 週中の雨の影響が残ったせいか、先週から始まった中京の芝コースは、馬場指数を計算すると、非常に力のいる馬場状態だった。1月の中京は2週だけの短い開催で終わってしまうが、3月中旬から始まるこの先の開催も力のいる馬場が続くのだろうか。

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