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2015年12月 1日 (火)

12月1日新基準タイムもよろしく

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 今日から12月がスタート。競馬もあと4週を残すだけになった。
 新しい年に向けて、新基準タイムも準備が終わり、「2016年、改訂30版」の申し込み受け付けを、本日から始めました。今年も有馬記念グッズのプレゼントも用意しております。昨年同様、引き続き、ご愛顧を賜りますようますよう、心よりお願い申し上げます。お申し込みはこちらから。

 ジャパンカップは直線、早々と抜け出したラブリーデイを追って、壮絶な叩き合いになった。外から強襲するショウナンパンドラがラブリーデイにグングン迫る。内をついたラストインパクトもじりじりと脚を伸ばす。大歓声の中、4番人気の牝馬ショウナンパンドラがクビ差だけ抜けだして、大きな大きな勝利を手にした。2着に7番人気のラストインパクト。1番人気のラブリーデイはゴール前で脚が上がった様子で、3着に沈んだ。

 カレンミロティックの果敢な逃げでペースは上がったが、それは逃げ馬と、せいぜい2番手につけたアドマイヤデウスだけのこと。後続馬はそれほど厳しい流れではなかったのだろう。上位馬の上がりタイムは33秒9を示し、上がり指数もプラス18前後。どちらかといえばスローペース気味の流れだったのではないか。

 人気を背負うラブリーデイは早めに動かざるを得ず、それが最後の追い比べに遅れる結果をもたらしたのかもしれない。また、スローペースの差し脚でわずかに鋭さが足りなかったこともあっただろう。しかし、何よりもラブリーデイにとって2400はペストの距離ではなかったのではないか。ラブリーデイのベスト指数は2000から2200あたりに集中しており、勝ってはいるが2400の距離では指数が下がる傾向にあり、微妙に距離が長かったのも影響したのかもしれない。だとすると、有馬記念での巻き返しはあまり期待できないことになってしまうが--。

 京阪杯は圧倒的な人気を集めていたビッグアーサーが好スタートを決めるが、控えて中団から。4番手で内に入れたサトノルパンが直線で抜け出すと、ビッグアーサーも必至で追うがアタマ差届かなかった。スローペースもあって、ビッグアーサーの上がりタイムは限界に近い32秒8。もう少し前でレースができていれば、結果は違っていただろう。

 京都2歳Sはスローペースになって、逃げたリスペクトアースが2着、2番手から叩き合いを制したドレッドノータスが1着。早めに追い出しにかかり4コーナーで4、5番手に進出していたアドマイヤエイカンが3着。後方から攻めた馬たちに出番はなかった。

新ソフト「スーパーパドック スマイル」を公開(無料)しています。
12月1日現在、バージョン【1.1.11】。下記のURLからダウンロードいただけます。ぜひお試しください。

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