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2018年7月 3日 (火)

第1400回 頑張りに感謝

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 ワールドカップのブラジル×メキシコ戦はまだ元気に起きていられたけど、日本×ベルギー戦の前に、耐え切れず眠ってしまった。元来、早寝早起きのかみさんは3時過ぎに起きて中継を観たとか。残念ながら、結果についてはニュースで確認することになったが、負けたとはいえ、いいゲームだったんだね。ライブで観たかったなあ。それにしても、戦前の低評価をくつがえす頑張りはすごかったね。心意気を感じてうれしかったです。頑張りに感謝です。

 関東は早々と梅雨明け。競馬は福島、中京が始まって、気持ちは完全に夏モード。

 福島のラジオNIKKEI賞は、好位3番手から伸びた2番人気メイショウテッコンが勝った。メイショウテッコンは過去10年で1勝、2着1回と、苦戦続きのトップハンデ馬。これまでは逃げて2勝を上げてきたが、ここではキボウノダイチ、シセイヒテンを先に行かせて最内の3番手から。

 直線、外に出すと一気に加速してトップに立ち、後方から鋭い脚を使って伸びてきた1番人気のフィエールマンの猛追を抑えて半馬身差で勝利をつかんだ。追い詰めたフィエールマンが2着。逃げた9番人気のキボウノダイチが3着に粘った。

 1番人気のフィエールマンは34秒4の最速の上りタイムを示したものの、惜しくも2着だったが、石橋騎手のコメント通り、追い出しが少し遅れたのが敗因だろう。

 中京のCBC賞は、直線、馬場の真ん中を突き抜けた4番人気のアレスバローズが快勝した。近走は後方からのレースが多かったが、乗り手が川田騎手に代わって、好スタートを切り、中団で流れに乗れたのが良かったのだろうか。直線の反応も鋭く、余力を感じさせる差し脚だった。

 9番人気のナガラフラワーが中団から差し脚を伸ばして2着に食い込み、2番手で粘っていた8番人気のセカンドテーブルが3着。

 1番人気に押されたダイメイフジは後方から。直線で末脚がはじけるのかと思ったが、馬群に包まれたまま、いいところなく11着。1200メートルの素軽いスピード競馬に対応できなかった印象で、いまのところ1400メートルのほうが良いのかもしれない。

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